RSSフィードとAPI機能を活用して効果的に更新情報を発信|RSSフィード活用法〔3〕

2010年8月9日

前の投稿「RSSフィードとは?|RSSフィード活用法〔1〕」と「RSSリーダーを使った効率的な情報収集|RSSフィード活用法〔2〕」で説明した通り、ウェブ上でブログやブログ形式でウエブページを作成する人はあまり意識することがないかもしれませが、ブログの記事をを書いて投稿すると、通常目にするブログページとは別にRSSフィードのデータも連動して作成されます。

RSSフィードとAPI機能の組合せで、さらに一歩進んだ情報発信を!


RSSフィード形式で作成されたブログの更新やホームページのお知らせなどのデータは、API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース、Application Programming Interface)機能を使うと、その更新や新着情報を自社のウェブサイト内ならどのページでも表示することができるようになるばかりか、自分以外のホームページでも同じように更新・新着情報を表示することが可能となります。逆に言うと、他のブログやウェブサイトの更新・新着情報を自分のホームページ内で表示することができるということでもあります。

API機能とは、簡単に言うと、自分のパソコン上で行っていたRSSリーダー(フィードリーダー)やブラウザーのRSSリーダー機能を、RSSフィードをチェックする専用のサーバー(=パソコン)で行うようにし、その読み込んだ結果(=新着情報)を自社のホームページ上に書き出すようにしたものです。

APIを予めHTMLファイルに設定すれば、後はブログやホームページ(のRSSデータ)が更新される度に、APIを設定したHTMLファイル上の更新・新着情報が自動的に表示内容が新しいものに変わります。

RSSフィードの更新情報を表示するAPIを組み込んだウェブページは、自動的に更新情報が反映されますから、そのウェブページの更新作業をホームページ制作会社に依頼して手動で更新してもらうといった時間と経費をカットできます

RSSフィードとAPI機能を組み込んだHPの見本


RSSフィードとAPI機能を組み込んだホームページの見本については、昨日アップした弊社「ウェブサービス活用法」の新コーナー「RSSフィードとAPI機能の活用法〔効果的に更新情報を発信!〕」の中の「RSSフィードとAPI機能を活用して、効果的に新着情報を発信!(表示サンプル付)」で紹介しています。(今後、さらに見本となるサンプルを増やしていきます。)

【新着情報の表示見本(縮小掲載)
RSSフィードとAPI機能で実現する新着情報の表示見本

この見本のような新着情報の表示がどのホームページ上でもできるということです。

アイディア次第で様々な発信方法が可能です。

皆さまのホームページ展開における新着情報や更新情報の発信方法として参考にしてみてはいかがでしょうか。

RSSフィードとAPI機能の活用で生まれるメリット!


RSSフィードとAPI機能を活用して更新情報を発信することには、次のようなメリットがあります。

  1. 一番目立つトップページに新着情報を表示することで、新しい情報を着実にお客様へ伝えることが可能になります。

  2. 更新された新着情報や新着ブログの「タイトル」や「日付」などをお客様に伝えられるので、単にリンクボタンやリンクバナーでお客様をお知らせやブログに誘導するよりずっと効果的に誘導することができます。

  3. 自社サイト内だけでなく、自社のグループサイトにまで同じ内容の新着情報を掲載することで効果的なお客様の集客や囲い込みに繋がります。

実際のホームページ運営でどう活かせるかについては、同じく弊社「ウェブサービス活用法」の中の「RSSフィードとAPIを組み込んだホームページのオススメ活用術」で具体的に紹介していますのでご覧ください。

  ▶ RSSフィードとAPI機能の活用法〔効果的に更新情報を発信!〕


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