インターネットショッピングの決済に関する動向調査2010

2010年7月2日

株式会社ネットプロテクションズが、株式会社マクロミルを通して行ったインターネットショッピングに関する利用動向をまとめた調査結果を公表しました。調査は2月14日から15日まで、20代から60代の男性・女性計2064名を対象にインターネット上で実施したもの。
インターネットショッピングに関する動向調査2010

Q1.インターネットショッピングで商品を購入する際、利用したいと思う決済方法がない場合、どうするか教えてください。

  1.50.1% 希望する決済方法のある他サイトで購入
  2.25.5% 購入をやめる
  3.23.1% 希望と異なる決済方法で購入
  4. 1.3% その他

1と2を合わせて、「離脱する」が75.6%


Q2.ネットショッピングの際、最も利用したいと思う支払い方法を教えてください。

  1.59.0% クレジットカード
  2.18.8% 代引き・その他
  3.16.0% コンビニ後払い
  4. 3.2% 銀行後払い
  5. 3.0% 郵便局後払い

3と4と5を合わせて、「後払いを希望する」が、22.2%

購入者が後払いを希望する理由は、次の通り。
  • 初めてそのショップで購入する場合、クレジットカードの入力はしたくない。
  • 商品が届いてから払えるので、ネット詐欺にあう心配がない。
  • 代引きの場合は手元に現金がないと対応できない。
  • 昔からカタログ通販に慣れているので、請求書払いに慣れている。
  • コンビニは生活上必ず使うので、利便性が高い。


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