検索インデックス化が50%新鮮になったグーグル検索「Caffeine」

2010年6月11日

8日に米グーグルが新しい検索インデックスシステム「Caffeine(カフェイン)」を全世界で導入したと発表しました。

  ▶「Our new search index: Caffeine
   (グーグル公式ブログ、英語)

これによりグーグル検索の対象となるホームページがこれまでより短期間にインデックス化(=グーグルの検索対象化)されることになります。

これまではホームページを更新した際、
それがグーグルの検索結果に反映されるまで時間を要していました。
その反映されるまでの時間が短縮されるというこです。

グーグル公式ブログによれば、「Caffeine provides 50 percent fresher results for web searches than our last index(=新しいシステム「カフェイン」は従来のインデックス化より50%新鮮な検索結果を提供します)」とあります。

処理が早くなることは、情報を発信する側とすれば、
歓迎すべきことですね。


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