農業・手作り看板コンクールに投票して、新米「つや姫」を当てよう!

2011年11月15日

今回は弊社デザインクロスが制作させていただいているホームページ、『JA全農山形HP』の中のコーナー、「手作り看板コンクール」の紹介と、ホームページについて少し触れてみたいと思います。

農業・手作り看板コンクールとは、農業のある地域作りの大切さをアピールすべく、山形県内のJA青年部の皆さんが製作した手作り看板、全46作品の中から優れた看板を選出しようというコンクールです。

手作り看板は国道沿いの田んぼの中に建つものもあれば、農協の施設内に設置されているものもあります。看板のカタチや大きさは様々で、大きな看板だけではなく、立体のすいかのオブジェを使った作品、田んぼ全体をキャンバスにして稲を使って表現した田んぼアートなど、多種に渡る力作がエントリーしています!

ちなみに、この田んぼアートはよく地元山形のテレビのニュースでも取り上げられる話題の作品です。

JA全農山形看板コンクール作品
(ナスカの地上絵を彷彿させる田んぼアート作品)

一度ぜひホームページをご覧になってみてください。

さらに、46作品から良かったと思う作品3点を選んで投票すると、抽選で山形の大人気新ブランド米「つや姫」が当たります!

投票は、今月20日(日)まで! 残り期間わずかです。
是非ご覧いただき、お気に入りの作品に清き一票を投じてください!

  ▶ 手作り看板コンクールJA全農山形


ホームページ自体の作りも見やすさや投票のしやすさにこだわり、様々な工夫が施されています。

最初にウェブページを開くと、全46作品を一望できるように「一覧表示」になっていて、次に詳しく観るため「詳細表示」ボタンをクリックすると、ひとつひとつの手作り看板の詳細な情報を確認することができる仕組みになっています。

ちなみに、「一覧表示」や「詳細表示」をクリックすると、表示(レイアウトとコンテンツ)が切り替わると同時に、展示の先頭に移動するように作られています。これは見ている方の無駄なスクロール行為を避けるための配慮からそうしています。

その他、投票フォームにも様々な仕掛けを施しています。実際に投票してお確かめください。

デザインクロス作成ホームページ=JA全農山形看板コンクール作品


この『JA全農山形HP』では、いわゆるjQuery(JavaScript)を使った動きやインターフェイスが各所で使われています。(Flashは全く使っていません。)

例えば、「四季折々のやまがた」では、写真を表示する演出としてjQueryを使い、各季節ごとにエフェクトも変えています。

その下のマップにもこだわりがあります。最初にぱっと見て、写真で紹介している場所が山形県のどの地点にあるかを分かるようにし、地図上のピンをクリックし、「ズームイン」すると通常の地図に切り替わりつつ、場所の詳細を表示する仕組みとなっています。
(全体から詳細へという流れは、看板コンクールの作品の見せ方とも共通するものがあります。)

ホームページについて語り始めるとキリがなくなりそうです。CMSとして Movable Type Pro を使い、SEOを含めた情報発信へのこだわりの仕組みや、Internet Explorer 6でも問題なく表示・動作することなど、また別の機会に改めて紹介したいと思います。


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Internet Explorer 9 日本語正式版のDL提供を延期

2011年3月14日

3月15日の午後1時からの提供を予定していた
Internet Explorer 9 日本語正式版の提供開始を延期すると
日本マイクロソフトが本日発表しました。

  ▶「東北地方太平洋沖地震に伴うInternet Explorer(R) 9日本語版の
    製品版提供の延期について(マイクロソフト)

通信インフラとなっているネットワーク回線への負荷軽減や、
企業活動における節電への配慮など、
東日本大震災下の日本の状況を考慮しての決定で、
日本語版のみの提供開始の延期となります。

なお、新たな提供日は未定とのこと。

Internet Explorer 9 正式版とは


Internet Explorer 9 日本語正式版では、
HTML5やCSS3などの標準規格への対応を強化するとともに、
新たなJavaScriptエンジンの採用、
レンダリングにGPUを利用することなどでパフォーマンスを向上。
アドレスバーと検索ボックスの統合やキャッシュの改善などのほか、
プライバシー保護を目的とした追跡防止リスト機能や、
ユーザーが許可したサイトのみActiveXをオンにできる
ActiveXフィルター機能などの新機能を搭載しているとのこと。
なお、IE9はVISTA以上のOSが必須。


IE6消滅までのカウントダウン特設サイトを米MSが開設


IE9の提供を前に、米Microsoftは4日、
Internet Explorer 6消滅までのカウントダウンを行う
特設サイト「The Internet Explorer 6 Countdown」を
開設していましたね。

  ▶ Internet Explorer 6 Countdown

IE6消滅までのカウントダウン米MS特設サイト

上記マイクロソフト社のホームページによれば、
現在のIE6の世界シェアは12.0%、
日本でのIE6のシェアは10.3%ととのこと。

マイクロソフトでは、IE6の世界シェアを1%以下にすることを目指し、
上記サイトのデータを毎月更新して行くそうです。

   …………

弊社デザインクロスのホームページ作成時における
チェックブラウザーとブラウザーの更新情報については、
ホームページ制作」についてのページの
ホームページ制作時におけるブラウザーとOS」で公開しています。


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有料リンクでスパム認定されないための方法をグーグルが公開

2011年2月22日

本日グーグルがGoogleウェブマスター公式ブログにおいて、
有料リンクでスパム認定されないための方法を公開していました。

  ▶「有料リンクでガイドライン違反にならないために
   (Googleウェブマスター向け公式ブログ、2011-02-22)

ただし、今回の有料リンクの話題は、
有料リンク販売業者のリンクではなく、
ホームページ上の有料の宣伝・広告・バナーなどから受け取るリンクについてです。

結論を言えば、
要は、発リンク側のホームページが検索結果の順位に影響を及ぼさないリンク設定を行うというもの。

発リンクが評価されなくなる方法としてグーグルは、

  rel="nofollow" 属性を <a> タグに追加する

という具体的な設定方法を紹介しています。

その他の設定方法については、グーグルウェブマスターセントラルの「有料リンク」の記事の中で取り上げています。


上のグーグルの2つ記事の中で気になった内容を
少し取り上げたいと思います。

有料リンクが原因でガイドライン違反となった場合の対処方法ですが、掲載順位の下落理由がリンクだと思われる場合、さらに新たなリンクを購入するような対策をするのではなく、原因と思われるリンクを全て外した上で サイトの再審査リクエスト をお送りください。
   (「有料リンクでガイドライン違反にならないために」からの引用)

すべての有料リンクが Google のガイドラインに違反するわけではありません。リンクの売買も、検索結果の操作でなく宣伝を目的として行われる限り、ウェブ上での通常の経済活動となります。広告として購入したリンクでは、そのことを明示する必要があります。
   (ウェブマスターセントラルの「有料リンク」からの引用)

文面通り受け取ると、グーグルは次のように言っていることになります。

  有料の宣伝・広告のための発リンクには、
  検索エンジンに評価されないような設定を施さなければならない。

有料の宣伝・広告には当然、バナーリンクも含まれます。

そうなると、有料の宣伝・広告のリンクは、
かなりの割合でグーグル検索のガイドライン違反(=スパム)に
当てはまってしまうのではないでしょうか。

有料の宣伝・広告のリンクまでスパムとなると、
売る側も買う側も、相当慎重になる必要があります。

有料バナー広告を買う側は、
リンクジュースの御利益(ごりやく)にあずかるのも大きな購入理由です。(※リンクジュースとは、リンクから得るプラスの評価のこと。)
ところが、グーグル様の言いつけが確かなら、
ヘタすると、リンクジュースをもらうどころか、
スパムペナルティさえもらいかねません。

しかも、有料の宣伝・広告を売る側のホームページが、
rel="nofollow" 属性を使用している場合ならいざ知らず、
robots.txt ファイルでリンクジュースを遮断している場合、
有料の宣伝・広告を買う側は、そのホームページがグーグルの言いつけを守っているかどうかの判断がつきにくくなります。

では、有料の宣伝・広告を売る側は、グーグルの言いつけの通り、
「弊社の広告リンクには rel="nofollow" 属性が付いており、
 リンクはグーグル検索の評価対象とはなりません。」
とホームページに明記するでしょうか。

それも甚だ疑問です。

明記すれば、
リンクジュース欲しさに有料リンクバナーなどを購入する
お客様が少なくなってしまいますから。


有料の宣伝・広告のリンクについての
グーグルの見解(理念)は理解できますが、
現実にはグーグルの対応はまちまちな訳で、
すべての有料の宣伝・広告のリンクを取り締まっている訳ではありません。
そうなると不公平感の発生は回避できません。

もし有料の宣伝・広告のリンクについてグーグルがそこまで言うなら、
不公平にならないように、
グーグルはこれまで以上に徹底的に有料の宣伝・広告のリンクの
チェック(=取締り)をすべきでしょう。


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